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Taishi Yazawa
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その他
プロフィール
登録日: 2025年3月9日
記事 (12)
2026年6月29日 ∙ 3 分
学会発表について/On Presenting at Academic Conferences
学会で研究発表をすることには,どのような意味があるのか。最近,あらためて考えています。 当グループは,これまで学会発表の数が決して多いとは言えません。これは一つの弱みでもあります。一方で,私自身が出不精で,発表の場ではどうしても緊張してしまう性格であることも,少なからず影響しているように思います。 そんな中,5年以上前に研究室内で行った「研究の進め方セミナー」のパワーポイント資料を見つけました。スライドをおしゃれに作る方法や,見栄えのよい発表資料を作るテクニックは,今では世の中にたくさんあります。しかし,その資料を見返して思い出したのは,私が当時伝えたかったのは,発表技術そのものよりも「自己の成長のために研究発表をどう活かすか」ということでした。 特に学生のうちは,緊張する場で発表し,うまくいかなかった点を振り返り,次に活かす経験がとても大切だと思います。もちろん,発表は怖いものです。人前で話すことに慣れていなければ,声が震えたり,手が震えたりすることもあります。 しかし,聴く側になってみると,たとえ発表者が明らかに緊張していたとしても,しっかり準備された内容には必ず伝わるものが...
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2026年3月16日 ∙ 1 分
諦めるスキル/The Skill of Letting Go
今月は,フィリピンに2週間ほど滞在して新しい濁度測定方法を試す調査をしています。現場で毎回経験するのが,何かを諦めるということです。何も気にせず水を使える生活,ネットがさくさく繋がる環境,快適な冷暖房のある部屋は,いつどこにでもあるとは限らないです。ということで,渡航前には100サンプルとるぞと思って気合を入れてきましたが,あと4日を残して50サンプルです。フィールドでは,計画通りにいかないことの方が普通ですね。ここから諦めるスキル(よく言えば,現場に合わせて研究を調整する力?)を存分に発揮したいと思います。 (AI-translated) This month, I am staying in the Philippines for about two weeks to test a new turbidity measurement method in the field. One thing I experience every time I work in the field is the need to give up on something. A life...
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2026年2月3日 ∙ 3 分
チーム矢澤さんとしての活動ふりかえり/Reflections on My Activities as a Member of “Team Yazawa”
(Written by Ms. Mai Watanabe, Translated to EN by AI) 矢澤さんのもとでの活動を通じて、たくさんの挑戦とたくさんの楽しい経験をさせていただきました。 まず、これまで全く経験のなかった水質調査を一から教えていただいたことは、とても貴重な体験でした。実際に水を採取し、数値として結果が現れていくプロセスは、普段の文献調査が中心の研究とは異なり、とても新鮮で楽しかったです。また、水質調査に関連した論文執筆にも関わることができ、初めてのことばかりで大変な場面もありましたが、その分、完成したときの達成感は大きく、嬉しかったです! Through my time working under Professor Yazawa, I was given many opportunities to take on new challenges and enjoy a wide range of rewarding experiences. One of the most valuable experiences for me was...
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